誹謗中傷に反射的に反論するのは危険

ネット上で活動していると誹謗中傷を受けることがあります。その場合、どういった対応を取るのがいいのでしょうか。まず、誹謗中傷される場合、そこに至った経緯が必ずあります。なんのかかわりもなかった人がいきなり攻撃をしてくるということはまずないからです。なので、中傷されたら必ず原因と合わせて解決策を考えるようにしましょう。中傷されて反射的に反論してしまうと、さらに攻撃を浴びせられることにつながるからです。


自分に非がある場合はまず謝罪しよう

誹謗中傷のきっかけは大きく分けて、自分に非がない発言と出来事、そして非がある発言と出来事のどちらかになります。もし、少しでも非があると感じた場合は、まず先にその点を謝罪した方がいいでしょう。その上で、誤解があったらその部分を解き、誹謗中傷に行きすぎていた部分があったらいさめるべきです。非があったと感じたのにもかかわらず、それを認めるのが嫌で謝罪を拒むと、傍観者だった人たちが攻撃側に加わってしまうこともあり得ます。


自分に非がないのに攻撃してくる人には無反応が有効

自分にまったく非がないにもかかわらず、誹謗中傷をしてくる人がいたら、無視するという選択が有効です。というのは、そういった状況で攻撃してくる人の中には、気を惹きたいからという理由で誹謗中傷する人がいるからです。反応してしまうと、それが成功体験となり、また中傷させることにつながってしまいます。ソーシャルネットワークサービスのシステムには、ユーザーのブロックというシステムがあるものが多いので、そういったものを使って距離を置くという方法もあります。



サジェスト対策で行われるのは検索順位を上げることだけではなく、特定のサイトやワードを目立たなくする風評被害対策も行います。