完成後の初練習です。
完成間近の、BROSS ガーネットクレイコート。
「Shin-ai」のロゴを入れていただきました。
工事の様子です。
完成直後の「BROSS ガーネットクレイコート」
平成22年2月24日 従来のクレイコート2面を改修し、人工クレイコート「BROSS ガーネットクレイコート」が完成しました。
このコートは、日本ソフトテニス連盟・ITF(国際テニス連盟)公認のコートで、現在、徳島県・大阪府・長野県に合計6面
あるのみで、高校のテニスコートでは初めての採用になるそうです。
「BROSS ガーネットクレイコート」の構造は、アスファルト(開粒アスコン)の上に、表層支持基盤として「ブロス スイス
クロス(BROSS AG/スイス製)」を使用し、抜群の水捌けで、降雨時でも全く問題なく使用できます。
また、表層充填材として、天然鉱石ガーネット(別名:柘榴石)を使用しています。
このガーネットの特徴は、硬く壊れにくく、比重が重いため、埃が立ちません。 さらに、雨等の水分に溶解しないので泥化
せず、そのため降雨時の使用でもボールに泥が付着することが無いので、従来のクレイコートのように「ボールがふける」
ことがありません。 また、シューズやソックスが泥で汚れることもありません。
さらに、従来のクレイコートのように、ローラーによる転圧や水撒きの必要がなく、コートメンテナンスはブラシによる整備
のみになります。
肝心のプレーした感覚は、クレイコートとほぼ同じです。 「動きやすい!」と選手たちにも好評です。
このコートを施工していただいた、大塚ターフテック兜タびに工事関係者の方々、学校には、たいへんご協力いただきま
した。 ありがとうございました。
皆様のご厚意に感謝して、この素晴らしいコートでしっかり練習していきたいと思います。
「BROSS ガーネットクレイコート」の詳細についてはこちらをご覧ください。